土地家屋調査士業務

<土地>現況測量・確定測量、分筆・合筆登記、地目変更更正登記、地積更正登記、筆界特定

<建物>建物表題登記、増築登記等表題部変更更正登記、滅失登記


司法書士としての20数年の実務経験を踏まえた測量・表示登記。

相続・売買等の「権利登記」を見据えた「測量・表示登記」を         ワン・ストップで。

当事務所は、司法書士業務を基軸に、

土地家屋調査士業務(測量・表示登記)

行政書士業務(各種許認可)

まで、一体で対応できます。

 

相続や売買の場面では、

・測量が必要になる
・増築登記が未了
・建物が未登記

など、手続が分断されることが少なくありません。

 

通常は土地家屋調査士と司法書士を別々に探す必要がありますが、当事務所では、

測量 表示登記(分筆、地積更正等)  権利登記 ( 相続・売買手続)

までの流れを見据え、 無駄のない手続をご提案することができます。


土地家屋調査士とは

土地家屋調査士は、不動産の「表示に関する登記」を扱う国家資格者です。

土地・建物の所在、地番、地目、地積、構造、床面積等を 、現地調査・測量に基づいて、正確に登記します。

 

境界や面積を明確にすることは、 将来の紛争防止や円滑な相続・売却のために欠かせません。


土地に関する業務

 境界確定測量(官民・民民)

隣接地所有者、道路管理者等と立会いを行い、境界を明確にします。 相続・売却前の整理、将来のトラブル防止に重要な測量です。

 

土地分筆登記・地積測量図作成

土地を分ける必要がある場合に、測量・図面作成・登記申請まで対応します。 売却・相続・資産整理など、目的に応じた分筆計画をご提案します。

 

土地地積更正登記

登記簿上の地積と実測面積が異なる場合に行う登記です。 過去資料と現地状況を精査し、適切に進めます。

 

土地地目変更・更正登記
登記簿上の地目を田・畑から宅地に変更・更正する登記です。
土地合筆登記
複数の土地を1つの土地にする登記です。

建物に関する業務

建物表題登記(新築)

新築建物について必要となる最初の登記です。 構造・床面積等を調査し、正確に申請します。

 

建物表題変更登記(増築・減築・用途変更など)

建物の現況と登記内容が異なる場合に行います。

 

建物滅失登記

 建物を解体した際に必要な登記です。 未登記建物・古い建物についてもご相談ください。


水沢事務所の強み

 ・司法書士・行政書士業務との連携により、手続が分断されない・連携不足による遅延等がない。

 

相続・売買による「権利登記」を前提とした、実務目線の「測量・表示登記」

 

専門用語を極力使わない、分かりやすい説明

 

・初回相談無料(詳細はお問い合わせください)

 

「まず何から手を付ければいいか分からない」 そんな段階からでも安心してご相談いただけます。


こんな時はご相談ください

  • 相続前・相続後に土地や建物を整理したい
  • 売却予定だが、境界や面積がはっきりしない
  • 建物を建てた・増築したが登記がまだ
  • 未登記建物があり、今後が不安
  • 法務局・役所とのやり取りを任せたい

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ・初回相談
  2. 現況ヒアリング・概算説明
  3. 現地調査・測量
  4. 関係者立会い・図面作成
  5. 登記申請・完了報告

 

業務内容により流れは異なります。


費用について

土地・建物の状況、隣接関係、業務内容により異なります。 事前に概算費用をご説明し、ご納得いただいた上で着手します。